月別アーカイブ: 2017年2月

初めてのリフォームまでの目安は10年

一戸建て住宅のリフォームの目安のひとつとして「築10年」というものがあります。木造住宅の場合ですと、新築からだいたい10年ぐらい経てばどこからしら修繕が必要な箇所が出てきたりもするものです。

まあ人によるところも大きいですけれど、マイホーム完成から10年も経てば、白めの色味の壁紙を使っていたら日焼けだって気になるようになりますし、陶器の洗面ボールの汚れだって気になるようになるのです。それに外壁や屋根にしましても、リフォームが必要なぐらいにくたびれてきたりすることもありますからね。

ですから、ハウスメーカーで建てた一戸建て住宅にしましても、10年目には一度メンテナンスを行ったりもするのです。住宅設備にしましても、だいたい10年過ぎたら壊れてきたりもしますからね。屋根にしても外壁にしても設備にしても、壊れてからでは遅いところがありますので、マイホームは10年で一度リフォームも視野に入れて、チェックをしてもらうことが大事だといえるでしょう。