母子家庭の子供は可哀想・・・ではないんです!

よく「母子家庭の子供は可哀想だ」なんて言われていますが、我が家はその可哀想な母子家庭です。だけど負け惜しみでも何でもなく母子家庭でよかったな~と思っています。わたしの子供も同じく「ママと二人家族でよかった!」と言ってくれます。

 

繰り返しますが決して負け惜しみではありません。子供と二人仲良く楽しく暮らしてきて、その結果として私も娘も二人家族でよかったねという気持ちでいるのです。娘は父親の顔を覚えていないですが、写真を見たいとか会いたいとか一切言いません。というか、父親の話題が全くといっていいほど我が家では出てこないのです。

 

食べていくことに不自由せず、着たいものを買えて行きたいところにいける暮らしなら子供は何もさみしくないようです。物心つく前に離婚したのがよかったのかもしれません。大きくなってから離婚すると子供は違和感やさみしさを感じますから・・・。

 

母子家庭の子供は可哀想ではないケースもあるのです。