外壁にできるヒビ割れは小さくても早めの補修が必要です

長年暮らしていると経年老化の為に外壁が傷んで来ることがあります。
日差しの強い太陽光に照らされていたり雨水にも晒されますので、
極めて過酷な状況にあると思います。
我が家は新築だから大丈夫だと思っていても安心は出来ないのです。
新築の状態でもクラックと言われるヒビ割れが起る事もありますし、
住まいが建っている環境にも左右をされ易く気温、湿度、地震の振動によっても発生をします。
僅か5cmのクラックの場合でも筋に沿って伸びるようにクラックが入りますので、
しばらくして点検をすると数メートルの範囲に及んでいる事もあるのです。
大きくひび割れたクラックの隙間から雨水が入りますと内装の建材部分が傷みますし、
最悪の場合腐り始めて建材事取り替えなくてはいけなくなります。
クラックを発見して直ぐの場合、シリコンコーキングを塗るだけでヒビ割れを埋めますし、
そこから先に伸びるのを抑えてくれます。
小さな事が大きくなる前に補修をする事で費用も抑えられますし、
後々のメンテナンスも少なくて済むのです。
数年に一度は外壁の点検をお願いして初期の内に補修をする事が、
家の耐用年数を増やす事に繋がります。