放任主義という言葉は好きではありません

よく聞く言葉ですが、放任主義という言葉は私は好きではありません。何でもほったらかしという言葉だからです。そんな考えは良くないと思います。

もちろん執着という言葉も好きではありません。でも子育てに放任主義という言葉は合わないと思います。してはいけない事だと思います。
「何でも好きにさせている」「子どもの事には口を出さない」そう聞くと、良い言葉にも思えますが間違っているのです。善悪はっきりと分かっていない子どもには、大人の見守りが必要だと思います。ちゃんと見ていないといけません。何をしているのか、何を考えているのか、親が責任を持って知っておかないといけないのです。
子育てで重要なのは、どこまで親が関わるかという事なのです。執着し過ぎてしまうと、子供は嫌がるでしょう。放任主義だとやりたい放題になってしまいます。子供を持つ親だったら、ちゃんと考えて子育てをしないといけません。だから放任主義は主張してほしくありません。

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