ちょっとした嘘をつく事はいけない事です

娘はよく嘘をついていました。でもそれはちょっとした嘘だったのです。
たとえば食べてはいけないお菓子を、弟のせいにしたりしていました。学校に行きたくない時には、ちょっとお腹が痛いからと言っていました。でもそれが頻繁に続くようになっておかしいと思ったのです。すると嘘をついたと静かに言ったのです。
ちょっとした嘘です。子供ならあるような事です。でもこのままにしてはおけないと思いました。ちょっとした嘘でも重なれば大きくなるのです。大きな嘘をつく時がきっとやって来るでしょう。それに大人になった時、この嘘を使ってずるがしこい事だってしてしまうかもしれません。そうなってほしくないから、私は嘘がいけない事をしっかりと説明をしたのです。
でもついたほうがいい嘘というものもあるのです。「嘘は方言」ともいいますが、それは違った事だと私は思ったのです。
だからそんな場面に出くわしても、絶対に嘘はいけない事を教えたのです。それが相手にとって良い嘘でもです。子育ては嘘のない、真実だからです。

PR|実際に建てた新築住宅を見学|